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岐阜障害年金相談室

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よくあるご質問

よくお問い合わせをいただくご質問を掲載しております。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

国民年金の保険料を払っていない場合、障害年金はもらえませんか?

条件によります。

国民年金保険料の免除申請もせず、まったく国民年金の保険料を払ったことがない場合は障害年金はもらえません。

保険料の納付要件としましては原則、保険料納付済期間と免除期間の合計が被保険者期間の3分の2以上であることが必要です。

もう一つは、直近の1年前の期間に保険料納付済期間と免除期間以外の期間がないことが条件となります。

まだ国民年金に加入していない間(20歳前)の病気やケガでも障害基礎年金が請求できますか?

支給されるケースもございます。

病気やケガをして、その初診日において20歳未満であった人が、障害認定日以後に20歳に達したときは20歳に達した日において、障害認定日が20歳に達した日後であるときはその障害認定日において、障害等級に該当する程度の障害の状態にあるときは、障害基礎年金が支給されます。

なお、20歳前の障害に基づく障害基礎年金は、初診日における保険料の納付要件は問われません。

障害等級2級に認定されました。障害基礎年金はもらえますか?

年金障害等級に該当する見込みがあれば支給される可能性があります。

あなたが認定されたのは、おそらく身体障害者手帳か精神保健福祉手帳と思われます。手帳と年金障害等級は別のものです。

医師と相談の上、年金障害等級に該当している見込があれば請求してみてください。

なお、不明の場合は当事務所へお尋ねいただければと思います。請求の前に、その傷病の初診日、その前にどのくらい公的年金に加入していたか、ご確認ください。

 

平成28年2月25日が初診日のある場合、原則的な障害認定日はいつになりますか?

平成29年8月25日が障害認定日になります。

5年程前に初診日があります。最近になって障害基礎年金の請求ができることがわかりました。すでにだいぶ前から症状が重いのですが、今請求したら年金は遡ってもらえるのでしょうか?

障害認定日のときの状態によります。

年金が遡ってもらえるかどうかは、あなたの症状が障害認定日にどうであったかによります。
障害認定日にすでに障害等級に該当し、今日までその症状が維持されていたときは、障害認定日の翌月(最大今から5年前)まで遡って年金が支給されます。

一方、障害認定日に障害等級に該当していなかったときは、事後重症の規定により、請求した月の翌月から支給され、遡った支給は行われません。

現在62歳です。55歳のときの病気により障害がありますが、当時、障害等級に該当しませんでした。しかし、最近になって症状が悪化しました。年金の請求ができますか?

請求すれば翌月から支給されます。

障害認定日において障害等級に該当しなかった人が、障害認定日後65歳になる前までに障害等級に該当したときは、その期間に請求すれば、その請求の翌月から支給されます。

間もなく65歳になりますが、障害基礎年金のほかに障害厚生年金と遺族厚生年金の受給権があります。どのようになりますか?

3つの選択肢から選べます。

受給要件を満たしている場合は、

①障害基礎年金+障害厚生年金
②障害基礎年金+老齢厚生年金
③障害基礎年金+遺族厚生年金

の3パターンから金額の多いものを選択できます。

私は、心疾患のため、心臓ペースメーカーを装着しました。障害厚生年金は受給できますか?

初診日が厚生年金加入中であればもらうことができます。

初診日が厚生年金に加入中であり、その初診日前に公的年金の保険料を納付した期間が、受給要件にあてはまっていれば、あなたに対して、原則として3級の障害厚生年金が支給されます。なお、障害認定日後装着した場合は、事後重症の規定が適用されます。

うつ状態になり仕事ができません。年金を請求したいのですがよくわかりません?

精神障害でも一定要件に該当すればもらえます。

うつ病、そううつ病、統合失調症、てんかん、発達障害、知的障害などの精神障害も障害認定基準に該当すれば年金を受けることができます。最近、罹患者が急増しております。不明の場合は当事務所にご相談ください。

休職中で傷病手当金を受けております。障害年金を請求しようと思いますが、両方をもらうことができますか?

障害年金優先です。

両方をもらうことはできません。障害年金が優先され、傷病手当金の金額が障害年金の金額より多い場合に差額が支給されます。ただし、傷病手当金を受け終えてから請求すると収入が途絶えることがあるのでよく考える必要があります。

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